流星雨[Song]
(2008-10-08 10:05:26)


作詞 佐久間宏太 作曲 佐久間宏太 編曲 L.I.P

最後の火が消えた 家路につく人混みにまぎれて
はぐれない様につないだ手 ただ離さないように必死だった
ほどけていった理由は 今でもよく思い出せないよ
飛び散って消えた光 まるで流星雨

拾い集めるほど 欲しいものは無くて
失うほど持っていたものも無かったよ
必然も偶然も 要らなかったから
ただ『今』が続けばって願ってたんだ

夜空に描いた 想いは流れ落ちて
一瞬の輝きに 身を任せて弾けた
ねぇ、あの日の声が 耳にこびりついたまま離れないよ
全ては幻だったようにはかなく散った歪んだ記憶

最後の火が消えた あれから季節は一回りして
君の代わりに隣には 何も無い空間が存在する
きっと君もどこかで この夜空を眺めているのかな
飛び散って消える光 まるで流星雨

『今でも』なんて 今さら言えそうにない
引き止めないように 背を向けたはずなのに
夢なら醒めるな、幻なら消えるな
何でもいい 目に見える形で傍にいてよ

夜空に描いた 望みは撃ち落とされて
一瞬の輝きに 想いを馳せ叫んだ
ねぇ、あの日の君が 今でも目に焼き付いて離れないよ
全てが嘘であればいい、全てが嘘であればいいのに

夜空に描いた 想いは流れ落ちて
一瞬の輝きに 身を任せて弾けた
ねぇ、あの日の声が 耳にこびりついたまま離れないよ
全ては幻だったようにはかなく散った歪んだ記憶


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